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良い面にスポットライトをあてる [日記]

これは僕がカウンセリングに数年通ってたときに、先生(年下の女性のカウンセラーでした)から教わったことです。



心には「クセ」があるそうです。

悪い面ばかりを見てしまうクセ、言い換えると、悪いことばかり考えてしまうクセです。

一方で、良い面ばかりを見てしまうという心のクセを持っている人もいます。

羨ましいです。(笑)

あなたのクセはどちらでしょう?

この先生とのやり取りで、僕が発見したことは、どんなことにでも良い面と悪い面があるということです。

ただひとつの例外を除いては・・・ですが。

その例外とは自分が死んでしまうことです。

死んでしまうとすべてがおしまいですから、自分にとっての良い面はありません。



話を元に戻しますが、例えば、彼女に振られたとします。(女性の場合は彼氏に振られたとします)

本当に相手のことを好きだった場合、この世の終わりかと思うぐらい落ち込みます。

でもいいこともあります。

例えば僕はこんな風に思えるようになりました。

・もっと若くてかわいい彼女を探せる

・しがらみがなくなったのでしばらくは自由

・我慢してた風俗にも行っちゃおうかな

などです。

こういうことが出来るようになるにはある程度練習が必要です。

僕が先生にやらされたのは、カウンセリングのとき、毎回、3個ほど、良いことを見つけてくるというものです。

僕の場合は2週間に1回だったのですが、いつもぎりぎりになってしまって、行きの電車の中で、先週は何かいいことあったかな?などと考える始末でした。

僕が思いついたのは以下のようなこと。

・今日は天気が良かった

・少し涼しくなって通勤が楽になった

・今月も会社をクビにならなかった

・今月も給料がもらえた

・この前、友達と飲みに行って楽しかった

・バスが定刻どおり来てくれて助かった

などなど、思いつくまま、当たり前のことを3個ぐらい言ってました。

ところが、これを続けてしばらく経ったころ、「良いこと」を見つける、つまり良い面にスポットライトをあてるのが上手になっていることに気がつきました。

普段から「あ、これ良いことだな」とか「こういう良い面もあるよな」って思えるようになったんです。



僕は今外資系の会社に勤めているのですが、ご存知のとおり、リーマンショックの影響は大きく、レイオフがあるんじゃないかといううわさを外部から聞きかされます。

でも、もしクビになっても「この会社は僕のことを要らないと思っているのだから、そんな会社に無理に勤めていても不幸。これでもっと良い会社と出会えるチャンスが出来た。」と思えると思うんです。


悪いことや、悩み事が出来たときに、「この中でよい面はどこ?」と一生懸命考えてみると、意外と見つかるものです。

日々の練習ですので、思いついたときにでも試してみてください。

「クセ」は直せます。

先のA君とB君の話は、良い面を見ているか悪い面を見ているかの違いなんですね。

人の幸せは摩訶不思議です。


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